「太った?」と聞くのは、やめようよ。


このエントリーをはてなブックマークに追加

 昨日、色々と炎上事件を調べていたら、あるんですね。ネット上の炎上事件。
ニンテンドーのDSをマクドナルドで置き引きして、中古業者に売った話とか、
関西大学生が、マクドの無料券を600枚盗んだとか。
はたまた、ヨドバシカメラでiPhoneを買ったら、勝手にモバゲー入れられて
いるのは、どうよ!とか…。

ま、事件は毎日、起きている感じだ。

で、そのネタもとは、どこ?
っていうことになるんだが、相変わらず、2chの周辺にネタは
転がっている。さすがに、ボクが2chそのものの板を見に行くことはないが、
2ch周辺の速攻ネタとか、まとめサイトとか、そんなのを複数ウォッチしていれば、
ほぼ、どんな傾向があるのかは解ってしまうから、そっちをみている。

で、そんなサイトをウォツチしていると、
「オレに太った?と聞くやつがいるけど、どう答えたらイイんだよ〜」
ということを投げかけている人がいた。

いや。

確かに、ボクも、その通りだと思っている。


万年ダイエットをしている、ボクに至っては、今年の当初体重が70kg。
63kg位まで目指してダイエットしたいのだが、夏頃で最大で66kgまで
落としたあと、秋になって、また、リバウンド。今は68kgまでになっている。


「塩見さん、太りました?」


と、聞かれても、いつから比較して「太った」っていう質問をしているのか。
全然、理解できない。ましてや「太りました?」って聞かれても、全然うれしくない。
っていうか、そう聞くひとは、ボクにとっては、害はあっても利は全然ない。

はっきり言って、そういう人を、その瞬間、嫌いになったこともある。


そもそも。。。

ダイエットしている人に、「太りましたか?」って聞くのは、
言っている人のデメリットはあっても、メリットはひとつもないんじゃないかと思う。
言っている人は、そこを考えていないのでしょうね。

「太りたい」と思っている人ならイザ知らず、ダイエットしたいと思っている人
の方が多いと思われる、今日において、「太りましたか?」と聞くことは、
弱点をつくことであり、決して、褒め言葉ではないことは明白だ。(と思う)

それに「太りましたか?」って聞く人も、それが決して、
褒め言葉であるとは、思っていないと思うのだが、それを見て、
言葉を発しているということは、ある意味、他人の弱点やウィークポイントの方に
目がいく人なのだということかと思う。

もしくは、そこまで、考えていない、頭が悪い?言葉に重みのない?
人なのだと思えてしまう。


まとめると。

相手の嫌なところを指摘する事につながる可能性が高いので、
「太った?」と聞く行為は、おろかであり、やめた方が良い。

ということだろうか。


いやいや。
もっと言うならば、その習慣。
その習慣にも問題がある気がしてきた。


それは、
人間が2通りいるとするならば、

「他人の良いところを探そうとする人」と
「他人の悪いところを探そうとする人」に分類されると思う。

無意識に、他人に「太った?」って聞く人は、明らかに後者の
「他人の悪いところを探そうとする人」であると考えられる。

それで良いのか?

良い訳ないのである。


世の中、前者の
「他人の良いところを探そうとする人」が多くなくっちゃ、
良い世の中にならないのである。楽しい世の中にならないのである。

ですので「太った?」と聞く前に、

・その髪型、似合っていますね。
・いつも笑顔で楽しそうですね。
・素敵な時計していますね。どこで買ったのですか?
・芸能人の誰に似ていると言われますか?

とか、もっと、もっと、相手の良いところを伸ばしてあげれる会話を
心がけたいものだ。


「口は災いのもと」
あなたの発した、一言が、あなたの人生を変えることもあるのだ。


どうすれば良いのか?は、簡単である。
相手の良いところをほめてあげようと、心がけてみる。
たったこれだけ。

ボクの友人には、
「今日は、10人以上のひとを褒めよう!」とか、家をでる前に決めている人もいる。
少し意識するだけで、全然、違う意識になることもあると思うのだ。

ボクも気をつけたいと思っているのだが、皆さんも。是非、気をつけてみてください。

手帳にでも、「他人を褒めてあげよう!」とか、書いておくのも手ですね。









  • 2011.11.24 Thursday
  • LifeHack−考え方や習慣
  • 08:55
  • -
  • -
  • by mark403

「すぐやる」以上のクオリティはない!


このエントリーをはてなブックマークに追加

 土曜日、名古屋からクリタテクノの服部氏を、
お呼びしてセミナーを開催。そのセミナーが、会場の都合で13時〜15時という
昼間だったため、16時頃から参加者と共にビールを飲んでいた。(笑)

いや、とっても良い日だったわけだが。
その懇親会で、服部氏が取り出した本がこれ。

【図解】バカでも年収1000万円

なにやら、この本の作者である伊藤氏は名古屋の方。
服部氏も良くご存知の方らしい。

「へぇ〜!」っていう感じになったので、その懇親会のあと、
早速、本屋へ向かい土曜日中に読んでみた。(これも何かのご縁ですから)

本の中身は?というと。

エリートでもない人は、バカ。
しかし、そのバカが儲けられないか?というと、そうでもない。
バカはバカなりに儲ける方法がある。その方法がこれ、そう、まずは、
この「6大奥義」を実行するだけで、すぐに儲けることができる。
という内容。

本に書かれている「6大奥義」というのが、これ。

1「成功の糸」
毎週木曜日とか決めて違ったことを、あえてする。

2「超速行動」
人の2倍ではなく5倍のスピードで動く

3「弱点レーダー」
人の弱点を見つけて、それを補う。

4「人に貯金」
銀行にお金を預けるのではなく、人に恩義を貯金する。

5「夢は持つな」
半端な夢を持つより、毎日全力で生きることに集中する

6「逆さまの法則」
給料をあげて!と頼む前に実績をつければ、簡単に給与はあがる。

ま、詳細は、本を購入して、みて欲しい。
(コンビニでも売っているみたいだ)

【図解】バカでも年収1000万円

さて、この中で、ボクが一番気になるのは、「2」番だ。
そう、超高速対応。

脳科学で有名な苫米地氏などは、「36倍のスピードで動け」という。
つまり、一度に人間は6つの行動位はできる。(らしい)

「電車で移動しながら」「本を読みながら」「音楽を聞いて」「カワイイ子を探しながら」
「晩ご飯のレシピを考え」「ちょっと暑いな」と不快感を感じる。これで、6つである。
これを、人の6倍のスピードでやれば、36倍のスピードが出るという理論だ。

また、中村文昭氏は、頭で考える前に「はい!」と言え。
と言っている。つまりは、「あなたに対して、NOはありません」ということへの意思表示だ。
「これできる?」とお客様に聞かれたら、1秒以内に「はい」と言えということ。
頭で考える前に動け!ということだ。

ま、これらは極論かもしれないが、
スピードというのはクオリティの一部であることは間違いない。
というより、クオリティのなかで一番大切なのは、スピードだと思ったりする。

例えば、あなたが上司で、部下に明日期限の企画書を依頼する。
その時、

直ぐに、「解りました。今からやります」という部下と、
「解りました。今から、打ち合わせなので、打ち合わせ帰ってから、考えます」
という部下と、
あなたなら、どっちをカワイがるだろうか。

これ、実は、前者も後者も、同じ状況だったりすることが多かったりする。
つまり、打ち合わせ出発の10分前に、上記のように言われて、どう対応するか?
みたいなシチュエーションだったりする。
そして、その10分を使って「すぐやる」のか「あとでやる」のか、
印象は、全然違ったりするのだ。

そう。「今すぐの50%のクオリティ」と「1日後の95%のクオリティ」であれば、
前者の方が勝てる確率は、断然高い。

つまり、「今すぐする」習慣がついている人の方が、クオリティが低くても、
勝てる確率は高いのである。
であれば、その習慣を身につけたいものだ。

さぁ、さぁ、今日は月曜日である。
今週、実行することをザザっと、リストアップできているだろうか。

2分でできることは、TO DOリストにあげる前に、今直ぐやる。
「メールやメッセージ」のお返事で、読んでお返事を書いていない人へは、
今直ぐ返事をかく。
週末、Facebookの友達申請をしようと思っていた人への申請も、今直ぐやる。

この記事を読んで、本を買いたいと思った方は、今直ぐ、買う。(笑)

【図解】バカでも年収1000万円


いや、今すぐ、動く姿勢というのは、非常に大切なことだと思う。
なかなか、メールの返事をくれない人がいるのだ。忙しいのなら、
「水曜日位に返事を書きます」と、「今直ぐ」返事をくれれば良いのにと思ってしまう。

クオリティの高い人生を贈りたいのであれば、
「今すぐ、動く!」という習慣を身につけたいものである。

そして、これは「頭の善し悪し」や「運が良い悪い」とかに関係がないもの。
また、性格も関係ない。習慣なので。

是非、身につけたいものである。









  • 2011.11.21 Monday
  • LifeHack−考え方や習慣
  • 11:00
  • -
  • -
  • by mark403

たった5分で、人生を劇的に変える考え方


このエントリーをはてなブックマークに追加

 あなたは、電車を待っている間、何をしていますか。
あと、5分で電車は、到着します。。。。。

または、

ビジネスでのうちあわせ。
あなたは会議室に通される。
相手は、すぐには出てきません。
会議室で待たされる貴方は、何をしていますか?

今度は、飲食店。
例えば、ラーメン屋。貴方はラーメンを注文しました。
ラーメンが出てくる間の時間、あなたは何をしていますか?

そう。5分の細切れの時間は、実はとっても沢山ある。
意識するだけでも、一日5、6回は、あるんじゃないだろうか。

仮に、5分が3回あったとしたら、一日15分。一週間で105分。
これって、スゴイことと思いませんか。
5分の積み重ねで、一週間で下手すれば、2時間位の時間が生まれる。

で、先日、Facebookのアンケート機能を使って、電車待ちの5分間で
何をするのか聞いてみた。

答えで一番多かったのは、予想通りで、
「ケータイで、Facebook、twitter、メールなどを見る」という答えだった。
https://www.facebook.com/mark.shiomi?sk=questions

いやぁ〜、それは、それで正しい答えかと思うのだが、
5分もあるのだから、できれば、何か新しいモノを生み出す時間に使ってはどうか?
と思ってしまう。

例えば、「自社の新商品のアイデアを考える」という答えは、どうだろう。
そうすると、一週間で2時間、新しい自社商品のアイデアを考えていることになる。

もしくは、新しい「詩」を考えるというのは、どうだろうか。
一日一本の詩が完成するのであれば、一年で300作品ほどできる。

いや〜、5分もあれば、絵だってかける。
昨日、電車を待つ間に書いたワンピースの「ルフィー」のボクの絵。
全然、似てない(笑)。

いつか、子供達に、
「おっちゃん、ルフィー書けるやで」
と、書きたいと思っているので、電車を待つ間に練習しようかと *^_^*

そう今年、1月にも書いた「5分でできるリストを持っていますか?」という記事。
これは、持っておいた方が、絶対に良いと思う。

できれば、来年の手帳とか、ケータイの解りやすいところに、
5分で、できるリストを書く覧を作り、自分流に、色々と書いてみるっていうのは、どうだろうか?

上の記事を書いた1月の時には、こんなリストを例として、書いていた。

⇒読みかけの本を読む。
⇒親に電話する。
⇒友人リストから友人に電話してみる。
⇒手帳やスケジュールを確認する。
⇒財布の中を整理して、不要な領収書などを破棄する。
⇒鞄の中を整理して、不要な書類などを破棄する。
⇒今度行く旅行先の穴場を調べてみる。
⇒そっと、靴を磨いてみる。
⇒秘密のストレッチをする。
⇒明日のランチ用に、新しい店を調べてみる。
⇒興味のある本が出版されてないか調べてみる。
⇒興味のあるDVDが発売されていないか調べてみる。
⇒興味のある方のブログの更新情報を確認する。
⇒決まっていない週末の予定を決めてみる。
⇒今からの打ち合わせのシミュレーションしてみる。
⇒英単語を覚えてみる。

今、読んでも、いい感じと、自画自賛してしまう(笑)

これに加えて、今回の話題の様に、
もっと、クリエイティブな要素も加えてみよう。
例えば…

⇒自分のテーマ曲を作曲して、ケータイに録音してみる。
⇒今日の気持ちを「詩」で表してみる
⇒漫画のキャラクターの絵を書いてみる
⇒来世は、どんな動物になっているか、考えてみる
⇒ペンギンの絵を書いてみる
⇒宇宙の果ての「絵」を想像で書いてみる
⇒日本地図が上手にかけるか、練習してみる
⇒好きな、あの人に、ショートメッセージをうってみる。
⇒週末のボランティアがないか、探してみる
⇒好きな海外チーム(例えば、バルセロナFC)の試合を見に行けないか?調べてみる
⇒ケータイの写真フォルダーから、今月のベストショットを決めてみる

時間をかければ、もっと、もっとスゴイアイデアが出てくるはずである。
重要なのは、続けていくことだと思う。

ボクのルフィーの絵も、1ケ月の一度でも良いので、やってみようかと思っている。
そうすると、一年で12回練習できるわけで、それなりにうまくなっているはずだ。

そして忘れない様に、スケジュール帳なり、googleカレンダーなりに記載しておく。
そうすると、貴方の人生は、きっと劇的に変わっていくと思う。

1ケ月に5分間だけど、ずーと続けることを、何個か決める。
そんなことも、人生にとっては、とっても大切なことだと、思っています。









  • 2011.11.18 Friday
  • LifeHack−考え方や習慣
  • 13:42
  • -
  • -
  • by mark403

できる人は、必ずやっている時間管理法を学ぶ


このエントリーをはてなブックマークに追加

 時間管理、スケジュール管理って、とても大切だ。
というのは、みんな解っていることだが、
それを、どうしてできないのだろうか?
と考えたことがあるだろうか?

きっと、
「スケジュールを立てた⇒できない⇒もう嫌だ⇒適当でいいや、何とかなるし」
の繰り返しだったのではないだろうか?

実は、ボクがそうだった。毎回、
「スケジュールを立てた⇒できない⇒もう嫌だ⇒適当でいいや、何とかなるし」
の繰り返しであったが、ちょっとした工夫で、意識が、グンと高まって、
スケジュールが、ドンドンこなせる様になったと言えば、
ちょっと聞きたくありませんか?

きっかけは、来年の手帳を買って、2012年は、どんな年にしようか?と
考え始めた10月の終わり頃のこと。

新しい手帳って、開くたびに新鮮な気持ちになれるから、とても素敵。
と思いながら、2012年のマンダラ手帳が手にとった。

さっそく手帳を開いて、必要なモノは、書き写した時、ふと思った。
2012年、ボクが思っている理想の「仕事」と「遊び」と「睡眠・休養」は、
どの位の比率が良いのだろう?と。

と、考えると、いてもたってもいられなくなり、計算してみることにした。

まず、来年一年は366日。じゃ、何時間あるの?
って、計算している人は、意外と少ないんじゃないだろうか?
ということは、さておき、答えは8784時間(366日×24時間)。

これは、天才であろうが、ホームレスであろうが、入試前の学生であろうが、
みんな同じで、2012年は、みんな平等で8784時間が与えられるのである。

という事は、この8784時間を、無駄なく過ごす事が、充実した2012年
を過ごすことと、イコールなんだと思うと、その因数分解をしたくなってきたのである。

で、基本パターンとして、
月別に「平日」と「休日前」と「休日」を分類してみた。

  平日/休日前/休日の日数
1月 15日4日12日 
2月 17日4日8日 
3月 15日6日10日 
4月 16日4日10日 
5月 16日3日12日 
6月 16日5日9日
7月 17日4日10日 
8月 15日5日11日 
9月 15日4日11日 
10月 18日4日9日 
11月 16日5日9日 
12月 14日4日13日

合計 平日/休日前/休日=190/52/124
(1月の3ケ日、GWの5月1日、2日の中日、8月13〜15日、年末の12月28日以降も休日扱いとした)

次に、理想的な「平日」「休日前」「休日」の時間割を考えてみたら、下記となった。

平日 
0:00~6:00 睡眠 
6:00~18:30 仕事(12.5h) 
18:30~19:30 英会話 
19:30~20:30 ジム 
20:30~24:00 自由/娯楽(3.5h)

休日前
0:00~6:00 睡眠 
6:00~18:00 仕事(12h) 
18:00~24:00 娯楽

休日 
0:00~9:00  睡眠&休養 
9:00~10:00 英会話(1h) 
10:00~24:00 自由/娯楽(14h)

上記の計算では、全体は、366日あって8784時間あり、その内訳は、下記である。 

睡眠時間=6×190+6×52+9×124=1140+312+1116=2568時間
仕事=12.5×190+12×52=2375+624=2999時間 
ジム=190×1=190時間
英会話=1×190+1×124=314時間
自由/娯楽=3.5×190+6×52+14×124=665+312+1736=2713時間

ここまで、計算できれば、後は、面白い。
これらの組み合せを優先順位をつけて、組み立てれば良いのである。

例えば、仮に来年F1日本GPに行くとする。(まだ、日程を正式発表していないが)

10月5日(金)⇒休日前
10月6日(土)⇒休日
10月7日(日)⇒休日 なので、

金曜日の12時間の仕事時間と、土日2時間分の英語の勉強時間を、
どこか違う日に確保すれば良いのである。(つまり、入れ替え)
後は、レコーディングダイエットと同じで、時間をパズルみたいに組み立てて
いくので、非常に面白い!
で、できれば、1週間で、そのトレードを完成させる、だめなら、2週間でと考えていく。

来年からいきなりできないと思ったので、11月初旬から、取り入れていて、
それが非常に効果を産んでいるのだ。

「今日だらだら仕事していたから、ジム行く時間がないや!」というのを許さないのだ。
また、今週は、平日4日、休日前1日なので、62時間の仕事時間を確保するのが、逆にいえば
それ以上、仕事をしないと決める。

そうすると、一日、だいたい何をしなければならないのか?が決まってきて、
その中で、優先順位を決めて、時間を割り振る。

以前なら、今日は、案件1、2、3、4、5があるので、今日中に、この5つの案件をこなそう、
できたら、to do をひとつづつ消そうと考えて行動していたが、今は違う。
それぞれに、優先順位と時間が割り振られているのだ。

例えば、

案件1は、時間がかかり、頭を使うので朝の6時〜8時の2時間。
案件2も、時間がかかりそうなので、朝の8時〜10時の2時間。
案件3は、連絡だけなので、10時〜10時30分の30分間でこなす。
みたいに、時間を区切っているのだ。

そうすると、時間に対する意識も随分と変わってくる。
このメルマガも、9時〜11時と時間区切って、今回作成している。

では、いつ、そのスケジュールを立てるのか?また、どんなツールを使うのか?
また、スケジュールが狂わない様にするには、どうしたら良いのか?
特にクライアントとのやり取りで、何を決めておくと良いのか?
など、もっと実用的なノウハウも、実はあったりする。

むしろ、そちらの方が重要であったりするのだが。

メルマガでは、伝わりにくいと思って、
これらのノウハウを詰め込んだセミナーを開催することにした。
仕事を、きちっと終わらせる時間管理法のセミナーである。


まだ、正式な告知をしていないが、概要は、下記に上がっている。

2012年を迎える前に、
デジタルガジェット時代の今だからそこ! 
極意を極めれば、仕事も遊びも、うまくいくスケジューリングセミナー


・毎日のスケジュールに追われている方
・なんとなく、タイムマネージメントができない方
・週末にやたらと仕事を溜め込む方
・来年の計画を、今から立てようとする方
・ネットとアナログのツールを、どう使いこなそうか迷っている方 

は、ぜひ、きてください。きっと人生を変える学びになると思います。
と、最後はセミナーの告知みたいになってしまいましたが、
ぜひ、今から2012年の準備してくださいね。









  • 2011.11.17 Thursday
  • LifeHack−考え方や習慣
  • 10:51
  • -
  • -
  • by mark403

恋人を作る方法論を考えると、面白い傾向も見えてくる。


このエントリーをはてなブックマークに追加

 いやぁ〜、少しずつ秋の気配が深まってきて、木々が紅葉してくると
もう直ぐ、冬の到来だぁ〜なんて、思っちゃいますよ、ね。

冬になれば、恋人の季節。
彼氏、彼女がいない方は、この季節、
ちょっぴり切ない気分にもなっちゃいますよ、ね。
そんな中、はてぶで、下記のエントリーがあったので、読んでみた。


「恋人を1人作りたければ、飲みに誘える異性の友人を3人作れ」

中身を読むと、
・白馬の王子様なんていないよ!
・新しい出会いを求めるよりも、今まで出会った人を大切に。
・その中でも、異性で飲みに誘える人を3人位作った方が良いよ。
・その飲みに誘えるという間柄が良い距離感なんだよ。

といった内容のことが書かれている。

何となく共感できるところもあるが、少し違うところもあると思ってしまった。

まず、共感できるポイントというのは、
・未来の「白馬の王子様なんていない」という点。

これは、ビジネスでもいえることと思っている。
馴染みのない飲食店で、一番高いワインを頼む人は、そうざらにいないと思う。
(店によるけど)。

客単価3000円の居酒屋が、
「あぁ〜。もっと金持ちで、毎回1万円位使う人が来てくれないかなぁ〜」
と嘆いても仕方ないという論理と似ていると思う。

要は、白馬の王子様も、1万円の客単価も、
目の前の事を見ていないという点では同じことなのである。

恋愛においても、目の前の何気ない友達が、
「急にこの人だ!」と思えてくることだってあるに違いないし、
確率的には、むしろ、そっちの方が多いのかも知れないと思ったりする。

と、考えれば、今現在、自分の目の前を通り過ぎてきた異性は、
何人いただろうか?中高校や大学の学生時代、始めて就職した会社、
その時に出会った取引先や仕事仲間。趣味で出会った仲間や旅行先の出会い。
色々と考えてみて欲しい。

もし、あなたが30歳なら、今まで出会った人が、仮に15歳から考えれば、
15年あったわけだ。今から35歳まで、あと5年だ。新規の素敵な人と出会える確率は、
ドンドン短くなっているはずだ。

となると、今出会っていた人を再点検した方が確率は高い可能性はある。
今、すぐ、高校からの友人リストを再点検して、
「忘年会しようよ」とメールを出してみるのはどうだろうか?


しかし、だ。

「過去だけみよ」という、それだけでは、身もふたもない気がする。
それは、はてぶの記事を書いた彼とは意見が違うところである。
つまり、恋愛でも、営業でも新規営業は、一部を除いて必要なのである。
と、ボクは思っている。

そこで、googleの社内ルールを引用してみると、

70%は、既存事業にリソースをさく。
20%は、既存事業を発展させるためのリソースにさく。
10%は、新規事業を構築させるためにリソースをさく。

ということらしい。

これを恋愛に当てはめると、

70%は、既存の付き合いに時間をさく。
20%は、既存の付き合いを発展させるために時間をさく。
(つまり、サシで異性と飲みにいく)
10%は、新しい出会いを求めて、ジムとか習い事とか行ってみる。

というバランスが、とっても宜しいかと思う。


これを、営業や仕事で考えていくと、

70%は、既存のお客様の対応をする。
20%は、既存のお客様が、もっと喜んでもらえるには、どうしたら良いのか考え実行する。
10%は、既存のお客様がいなくなったら、どうして新規をとるのか考え実行する。

これも、結構、バランスが良い感じがする。

さて、これから年末に突入する。

今、一度、スケジュール帳を取り出して、
この7:2:1のバランスを基本にして、スケジュールを、
少し組み直してみたらどうだろうか?

恋愛なのか?営業なのか?、それは貴方にお任せするが(笑)。









  • 2011.11.15 Tuesday
  • LifeHack−考え方や習慣
  • 12:40
  • -
  • -
  • by mark403

「ラッキーチャンス」は、間違いなく人が運んできてくれる


このエントリーをはてなブックマークに追加

 先日、ある人に「仕事くれ〜!」と言われた。
いや、悪いけど、できるだけ一緒に仕事をしたくない方からだった。
皆さんも、そんな人いませんか?
ボクは、何人がいます。

どんな人かというと、
例えば、プライベイトな事でも、約束を守らない人。
飲みにいく約束を何度もリスケする人。
こんな人は、やっぱり信用を無くしてしまいますよ、ね。

ボクも気をつけないといけないと思いつつ、
では、どんな人のところに仕事や情報が集まってくるのか考えてみた。

では、まず、冒頭の「仕事くれ〜!」と言っていた方。
実はシステム屋さんなのだが、何故、彼と仕事したくないのか?
と思うと、常に自分本位だからである。

例えば、過去に、何度が仕事をお願いしようかと
打ち合わせをした事があったのだが、
「ここは、できるけど、ここはできない」という発言が
やたらと多いのである。

例えば、ネットワークの構築はできるが、phpのプログラムは、ボクは書けない
とか、そんなことである。

ネットワーク構築とphpのプログラムがなければ、全体は構築できないのだがら、
片方だけできても仕方がないので、ネットワーク構築とphpのプログラム、
両方できるところにお任せすることになる。

よしんば、ネットワークだけしかできないのであれば、
相手の事を考えれば、phpのプログラマーを自分でアデンドすれば、
良いだけの話だと思うのだが、その「相手のことを考える」という気が回らない
みたいだ。

「自分はできない」→「仕方がない」としか頭の回路がないのであろう。

「自分はできない」→「相手は困る」→「phpのプログラマーを紹介できないか考える」
という頭の中の回路ができていないのであろう。

そう考えると、
「これをするには、どうしたらイイだろうか?」と考える人と
「これがないから、できないんだ」と考える人の2通りがあると思ってしまう。

今朝、Facebook上で、
「眠れない夜を嘆く者は多いが、目覚めた朝に感謝する者は少ない」
という言葉を発見した。

人間って、99%正常に身体が動いていても、1%、奥歯の虫歯があるだけで
憂鬱になってしまうもの。99%はうまくいっているのにだ。

そう、考え方、捉え方によって、人生の局面は、大きく変わったりするのだ。


話がそれたが、冒頭の「仕事くれ〜!」という発言だって、そもそもおかしい。
「仕事くれ〜!」というよりも、いうなら「何かお手伝いすることありませんか?」
っていうことだろうと思う。

それこそ、考え方が、自分中心の人だから、
「仕事くれ〜!」となったりするのだと思う。

それに、もうひとつ。
ラッキーチャンスは、ネット上にころがっていないということ。
「ラッキーチャンス」は間違いなく、人が運んできてくれる、ということ。

と、考えると、やっぱり、好感度が高くなる様に、
言動は考えた方が良いですね。

信頼関係は、毎日の積み重ねですからね。








  • 2011.11.14 Monday
  • LifeHack−考え方や習慣
  • 16:19
  • -
  • -
  • by mark403

道が開けるコツ


このエントリーをはてなブックマークに追加

 『たった一つの小さなコツがあなたを変える』というメルマガがある。

このメルマガの存在を最近知ったのだが、
知って、ボクはさっそく愛読者となった。

で、昨日の配信のタイトルが「道が開けるコツ」というもの。

道が開けるコツがあるのなら、是非、知りたいと思ったので
電車の中で読んでみた。

<引用ここから>ーーーーーーーーーーーーーー

人生を切り開くためには
何をしたらいいんだろう?

行き詰まり、何から始めたらいいか
分からなくなった時期がありました。

そんなとき、
ある方が人生が開けるコツを
教えてくださいました。


道が開けるコツ

それは、

毎日を大切にする


<引用ここまで>ーーーーーーーーーーーーーー

ま、この後も「毎日を大切にする」ための文章が続くのだが、
結局、遠い未来のことを思い悩んでいても、
仕方がない時があるということだ。
今あること、今できることを探すという事が非常に大切だ。
そして、毎日の生活が、全てなんだ。
ということである。

これは、昨日の宣伝会議のセミナーでも、同じ様なことを言っていた。

ネット業界の有名人である、
コカコーラパークを運営する江端氏の言葉で言えば、
「ホームランは要らない。コツコツやること。
毎週0.6%の成長があれば、一年で1.6倍になる」
とのこと。納得である。

また、その後に登壇された、
ビービットの社長である遠藤氏の言葉でいえば、
週単位で施策を立てて、その結果を見ていくと成長が早いと。

それは、月単位や年単位ではなく、周期を週単位でモノゴトは
考えないと、成長が遅いということである。

年次目標、人生の目標、事業目標、3ケ年計画など、
色々と目標や計画があるだろう。

それは、それで必要なことなのである。
しかし、それだけでは実はダメなのだと昨日気がついた。

いきなり、個人であるボクに1億の仕事が来ることは、まずない。
あたり前だが、目の前の10万円の仕事の延長線上にしか、
1億円の仕事はないはずである。

であるならば、今ある10万円の仕事に全力をあげて、
次に20万円にしてもらうのは、どうしたら良いのか、
1回を2回にしてもらって頻度を上げてもらうにはどうしたら良いのか、
100万円の仕事ができる様な環境の人を紹介してもらうには、どうしたら良いのか、
と、真剣に考える方が建設的な話なのである。

「道が開けるコツ」は「毎日を大切にする」
つまりは、目の前のことを真剣に取り組むということである。

とっても、いい考え方だ。


と、それに加えて、「7日間で人生を変える7つの方法」という
ブログのエントリーを今日発見した。

そのエントリーの中に
「2.居心地の悪いことを始めてみる。」
というのがある。

<引用ここから>ーーーーーーーーーーーーーー

あなたが快適だと思う範囲外のことを始めてみましょう。
人間は、辛いことを始めたときのみ成長することができます。
筋トレを思い出せば理解できると思います。

<引用ここまで>ーーーーーーーーーーーーーー

これもイイ。しかも、毎日、もしくは、毎週、何かを決めてやると、
イイのかも知れないと思った。

手前味噌だが、
ボクも、毎日、夜寝る時は机の上に何も残さず、キレイしてから寝る。
と、1ケ月前に決めて、今も実行している。
すると、朝起きて机の上を見ると、朝、気持ちが良いということに
気がついたので続けている。

と考えれば、もっと生活改善は、すべきかとも思えてきた。
1日1個生活改善できれば、年間360個。
1週間で1個生活改善できれば、年間で52個。
それだけ生活改善ができる。

生活習慣の筋トレができれば、
それだけできれば、相当良い感じの人生になるんじゃないだろうか。


昨日から今日にかけて、感じていることは、

人生を劇的に変えることも、
お金持ちになることも、
仕事がうまくいく様になることも、
恋人をつくることも、

きっと、もっと、もっと、遠い未来ではなく、
足元の行動に転がっているのだろう。

「道が開けるコツ」は「毎日を大切にする」こと。
「人生が劇的に変える」には「毎日の生活習慣の筋トレ」。

そういう気持ちで、今日も精一杯頑張れれば、
一年後くらいには、素晴らしいことになっているのじゃないかと。。。

そう思っている次第だ。


======================================================================


<ご協力のお願い!>

昨日から1人増えました!

最新のソーシャルメディアの情報を配信中!
「塩見政春Facebookページ」いいね!をクリックしてください!

年内500いいね!を目指しております。
おかげ様で、今、「320」いいねを頂いております。ありがとうございます。
あと、180いいねで、目標達成!!

是非、是非、ご協力を!

======================================================================








  • 2011.11.10 Thursday
  • LifeHack−考え方や習慣
  • 09:13
  • -
  • -
  • by mark403

以前からあるビジネスモデルは、実現したモノの勝ち


このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日、ビジネスモデルの話をしていたので、
本日も、少し、その続きなどしてみたいと思っている。

というのも、先日も鉄道会社の話をしてて、
「鉄道会社というのは、ビジネスモデルとして、安泰している」
ということになり、どこの鉄道会社も体質として、
根本的なイノベーションを好まない体質だよね。

という話をしていた。

つまり、どこの会社も、鉄道を引き、その沿線で住宅開発や都市開発を
行い沿線沿いの方に鉄道に乗ってもらい日々の乗車収入を得るという
基本的なビジネスモデルは、長年なんら変わらないのである。

大きな鉄道事故とか起こさない限り、この基本収益構造は
あまり変わらないのである。

一方、ベンチャー企業は、どうだろうか。

例えば、株式会社オーシャナイズという会社がある。
基本的なビジネスモデルは、学生生協のコピー機の裏に広告を入れる。
その代わりに学生には、タダでコピーを使ってもらえるというモデルを
考えて、実行した会社だ。

ある時、ここの役員に会う機会があって、こう言っていた。

「このビジネスを始めて、色々な人から、
オレも同じことを考えていた!やらなかったけど」と言われたと。

つまり、同じことを考える人は、多いけど。
実行する人は少ないわけだ。

と考えると、色々と、思いあたる節はある。

今は、あたり前になっている、
yotubeやupstream、また、evernoteやdropboxみたいなサービスだって
みんな考えただろうと思う。

もし、5年前に、日本でevernoteみたいなサービスを思いついて、
例えば、ベンチャーキャピタルに持っていったら、きっと、

1.収益性の見通しが甘い。
(みんな無料サービスだけで終わって、有料サービスを使う人は少ないだろう)
2.保証をどうするのか、見通しが甘い。
(半永久に会社は続くわけじゃないのだから、収益が悪くなったら、どうするのか)
など、突っ込まれてビジネスは立ち上がらなかったに違いない。


また、昨日、こんなビジネスも立ち上がっている。
異業種でランチを食べに行くことをコンセプトにしたマッチングサービスだ。

「パワーランチ.JP」


では、どんなサービスがあるのか?

例えばでいえば、(というか、今、思いついたのだが)
個人間のパーティグッズのレンタルサービスのマッチングも
サービスとしてはアリだろう。

というのも、ボクも綿菓子製造機をもっているが、
購入価格は意外と高く、14000円。
しかし、精々、稼働率は多くて年に3回程度。

また、ボクの友人が保有するチョコファウンテンマシンの稼働率も
年に多くて、1,2回。

そう考えれば、レンタルもありだろうと思う。
それにノリで買ったハロウィンの衣装も、
あなたの家の倉庫に眠ったりしていないだろうか。

そう考えれば、
パーティグッズや衣装の個人間レンタルとかもありなのである。

逆に、色々なモノをストックしてて、月1000円の会費を払ってもらったら、
色々なものが借りれるサービスもありかも知れない。

そうすると、ハロウィンやクリスマスの衣装も買わなくても、
毎年、借りれる様になるとか、
チョコファウンテンマシンのほか、回転寿司セットとか、
流しそうめんセットとか、色々と遊べて楽しめたりしたら、
楽しいかも知れない。

と、そんなビジネスアイデアなら色々とありそうだが、
結局、やるか、どうかなんだろうと思う。

ボクも、やれるものから順番に、
色々とやってみたいと思っていたりする。









  • 2011.11.09 Wednesday
  • LifeHack−考え方や習慣
  • 10:18
  • -
  • -
  • by mark403

この際だから、好きなことで飯を食いたい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

 「この際だから、好きなことで飯を食いたい」
「いやな仕事をするのは、もう勘弁して欲しい!」
「納期がキツい仕事は、断りたい!」
とか、思っている人は多いだろう。

でも、好きなことを飯のタネにしている人って、実はいるんだよね〜。
(当たり前だけど)

しかし、そこには、ある法則がある様な気がする。

まず、その「好きなこと」って、何ですか?
そして、その「好きなこと」って、誰よりも好きだ!っていえますか。
ライバルが現れた時点で、ダメだ、負ける、と思っているのなら、
もう、その時点で、どうしようもないということに
なってしまうんだと思うんですよ、ね。

ですので、もし、好きなことで飯を食べたいと思うと、
トコトン好きなことを探す作業が必要なのだと思ったりする。

そこそこ好き位じゃダメなんだと思う。
トコトン好きじゃないとダメなんですね。

で、そんな実例はないものか?
と探してしたら、

カジュアル起業「好きを究めて自分らしく稼ぐ」
という本の中にあった。

下記のプラモ自慢投稿サイトが、そうみたいだ。

モデラーズギャラリィ
http://www.modelers-g.jp/


<管理人のページから>
名前: A-kei(エイケイ)
性別: man
趣味: ヤフオクでかっこいいガンプラ完成品を眺めてはため息。

自分ではプラモは素組みしかできません(泣)


<当サイトから>

MG-モデラーズギャラリーは、ガンプラファンである
管理人A-keiが運営している個人サイトです。

【2010年6月現在】
月間訪問者数  :10万人(ユニーク利用者数)
登録モデラー数 :2100名
閲覧者数数   :10万名
月間アクセス数 :300万PV(拡大画像画面含まず)

とのこと。
このサイトが紹介されていた「カジュアル起業」の本によれば、
管理人は、サラリーマンであって、このページ自体は、
まだまだ副業レベルみたいだが、
今でも、アフリィエイト収益やバナー広告などで、
月間数十万の稼ぎになっているみたいだから
そのうち、本業の稼ぎを抜きました。

みたいな日も遠くないのかも知れないと思う。

さて、成功のポイントを考察すると、
先に書いた様に「そこそこ好きじゃなくって、トコトン好きである」
という点に加えて、とにかく、成功するまでやり抜くっていうこと
かと思う。

それこそ、そこそこ頑張っているのは、
やっていないのと同じ。
そこそこ頑張るくらいであれば、時間がもったいない。
そんなに時間を費やすなら、漫画でも読んでいる方がましなのである。

結構、頑張っているのも、
やっていないのと同じにみられることが多いのが、今日の評価ではないだろうか。

メッチャ頑張っているとか以上に、

「あいつ、この頃、頭おかしいんじゃない?」位頑張って、
始めて評価されるのが、今日のネットビジネスの様な気がする。

また、自分ひとりが頑張るのではなく、
多くの人が使えるとか、
多くの人が投稿して成り立つとか、
そんなサイトコンセプトじゃなければ、成り立たないのが、
今日のwebサービスのあり方じゃないのかとも思う。

その辺のポイントを押さえた上で、

「この際だから、好きなことで飯を食いたい」
と考えておられる方は、面白いサイトづくりに挑戦するのもひとつの手かも
知れない。

今日、そんなことを考えていた次第である。


本日の参考図書

カジュアル起業 好きを究めて自分らしく稼ぐ
出版社: 毎日コミュニケーションズ (2011/4/26)
箱田 高樹 (著) 









  • 2011.10.27 Thursday
  • LifeHack−考え方や習慣
  • 17:24
  • -
  • -
  • by mark403

元祖もっている男・新庄剛志が横浜の監督に?


このエントリーをはてなブックマークに追加

 先日、何かの番組で新庄剛志が出演していた。
知らなかったが、今、バリ島に住んでいるみたいですね。

ボクは、新庄剛志ほど、もっている男はいないと思っていたりする。
なにしろ、鉛筆を転がして、クイズミリオネアで1000万円を獲得したんですからね。
有名な話ですが。

しかし、ここまで来ると、
もう、もっているとしか言いようがないんじゃないかと思ったりする。

鉛筆を転がして、1000万円当てる男には、
きっと神様が味方しているに違いない。
と、思っている人は、きっとボクだけじゃないと思う。

そう、新庄剛志の研究は、ボクが勝手に師匠と呼んでいる、
「名言セラピー」で有名なベストセラー作家、ひすいこたろう氏も、
色々としている。

それを紹介する前に、一度、神様の気持ちになってみる。
なれないと思うけど、無理やりなってみる(笑)。

あなたに1000万円を渡すと、何に使いますか?
貯金ですか?車ですか?家のローンの返済ですか?

普通は、自分のために、もしくは、家族も含めた自分たちのために
使おうとしますね。

しかし、新庄剛志にお金を渡すと、
他人の笑顔のために、彼はお金を使おうとする。
すると、笑顔は2倍になる。
新庄剛志の笑顔と、新庄剛志が使うお金で笑顔になれる人で
2倍笑顔が増えるのだ。

あなたが神様だとしたら、
あなたに1000万円渡しますか?新庄剛志に1000万円渡しますか?
答えは、決まっていますよ、ね。
あなたが神様だったら、コストパフォーマンスを考えますよ、ね。



さて、そんな新庄剛志のエピソードを、ひすいこたろう氏は、こう表現していた。


新庄さんが、メジャーにいたころ、ニューヨークでタクシーに乗る際、
いつも、多めに料金を払うそうです。

この乗り方だけでも、すごいカッコいい話だと思うのだけど、
何故、料金を多めに払うのだと思いますか?


それは、次の一言に、込められているんですよ、ね。
料金を運転手さんに、料金を払ったあとに、こう言うそうです。



『次に乗った
日本人をよろしくね』と。


そうすると、どうなると思います?
それを聞いた、タクシーの運転手さんは感動するだろうし、

感動して、次乗った日本人にそれを話しますよ、ね。
そんで、もって、その日本人は日本に帰って友人、知人に、
また、めちゃくちゃ話すだろうし、
それを聞いた人は、また、次の人に話をするだろうし。。

こうして、新庄さんがタクシーに乗っただけで、
そんなにみんなから愛されるなら
神様も、みんなも、味方しちゃいますよ、ね。


と、こんな感じの話だったと思う。

さて、同じことをしてても、
あなただけが喜ぶ考え方と、みんなが喜ぶ考え方がある。

飲食店をやっている人が、お店をリニューアルして、
これで、また儲けるねん。と考えるのと、
これで、また、お客様に喜んでもらえるねん。
と、考えるのと全然違うのじゃないだろうか。

WEB制作者が、新しいMacを購入した時、
メッチャ自分が嬉しいと考えるのか、
このMacで、お客様に早くて良いモノが提供できると考えるのか、
全然違ってくるんじゃないだろうか。

コンビニひとつとっても、雰囲気は伝わる。
ボク自身、近いけど、できるだけ行かないコンビニや、
多少遠いけど良く利用するコンビニがあったりする。
接客態度が違ったりするからだ。

映画見に行くのでもそうだ。
映画を見て「あー楽しかった!」で終わる人と、
映画を見て「あっ、このネタを話したら、お客さん喜ぶだろうなぁ〜」
と思ってみている人と違うのだろうと思う。


さぁ、あなたも、もっている男、もっている女になるために、
新庄剛志研究をしてみてください(笑)。

ということで、なにやら、本当か、ウソか、彼が横浜の監督になるかも?
っていう記事があったので、「もっている男」を思い出してしまいました。

新庄剛志 監督就任!? 横浜ベイスターズ 球団譲渡、DeNAなら濃厚
http://tabetainjya.com/archives/sports/_dena/

ということで、本日は、この辺で。









  • 2011.10.25 Tuesday
  • LifeHack−考え方や習慣
  • 09:09
  • -
  • -
  • by mark403

| 1/4PAGES | >>