生活改善の肝は夜にある。


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昨日の夕方、少し時間があったので、ちらっと図書館に寄った。
図書館に寄ると、がさがさと本をあさってしまう習慣があるので、あっという
間に時間が過ぎていくのだが…。

10冊以上の本を斜め読みしながら、これだ!という本を借りて帰る。その本の
中で、一番、読み応えがあったのが本日ご紹介する

「そうじ力」でミラクルモーニング!


という本だ。

この本は、「そうじ力」というキーワードで何冊も本を書かれている舛田光洋
さんが書かれた本だ。タイトル通り、キーワードは朝だ。朝、早起きすると人
生が変わるということを言いたいみたいだが、そんなの言われなくても解って
いる。

ボクも朝5時に目覚ましをかけた事は何度もある。
先日も、朝5時、5時15分、5時30分に、ケータイ電話をセットして起きよう
としたが失敗。横で寝ていた嫁に、

「どうせ起きないのなら、目覚まし鳴らさないでよ!」と怒られる次第。

ビジネスマンの8割は、朝は早起きがしたい!と思っているらしい。では何故
できないのか?というと、夜が遅いからである。ダラダラ夜を過ごしているか
らである。

いや、ダラダラしていないという方もいるだろう。では、平均帰宅時間が、例
えば21時だったとする。で、就寝が25時だったとすると、その間の4時間は、
何をして過ごしているだろうか。夜のスケジュールを組んだ事があるだろうか。
ボクはない。

この本は、ここの注意点が詳しく書かれている。

朝早起きすべきだ!人生が変わるから⇒でも、できない。何故だ?⇒夜の過ご
し方が悪いからだ。⇒では、夜を、どう過ごしたら、朝早起きができるのだろ
うか?

というロジックだ。

で、夜のスケジュールを立てるのだ。

「勘弁してくれよ〜!昼間で疲れているんだよ〜、夜位はゆっくりさせて欲し
いと思っているのに〜!」という声が聞こえてきそうだが、多くの人が、昼間
溜めたストレスを、夜さらにストレスを重ねている人が多いと、この本は教え
てくれる。

自宅に帰って、深夜番組をダラダラみている、パソコンをダラダラみている、
ゲームをダラダラしている、これらは、眼に負担をかけているので、ストレス
が更に溜まる。

バカ食いするのも、飲酒するのも、一見、ストレス解消に思えるが、身体に負
担がかかる。例えば、21時に帰宅して、24時に就寝し、5時に起きようと思っ
た際、Aパターンと、Bパターンとでは、どちらが朝起きれそうと思えるだろ
うか?


<Aパターン>

21時 帰宅
   ⇒テレビのスイッチをつける
   ⇒コンビニの弁当をビールと共に食べる
   ⇒そのままダラダラテレビを見続ける
21時50分
   ⇒テレビのCM時間にケータイをみる。
22時
   ⇒そのまま、やりかけのケータイゲームを思い出し、ゲームサイトへ
23時 ⇒風呂に入ろうと思ったが、ゲームに夢中で、風呂は朝へ。
24時 ⇒そのまま寝落ち…

<Bパターン>

21時 帰宅
   ⇒簡単に玄関を掃除
   ⇒服はハンガーにかける
   ⇒風呂を沸かして入浴⇒そのまま半身浴で本日の出来事を思い出す
21時50分
   ⇒リラクゼーションの音楽をかけ、軽く食事
22時30分
   ⇒後片付け
23時 ⇒翌日のスケジュールの確認
23時30分
   ⇒ストレッチ
24時 ⇒就寝

そのほか、この本には、とっても良い夜の過ごし方が書いてある。


ということで、ボクも昨晩、色々と実践してみた。そして、今朝は、5時50分
に起き様と考えて24時頃就任。お見事!5時46分に自然に眼が覚めたのだった。

果たして、続けれるのか?は、まだ解らないけど、なかなかの良書であること
は間違いなさそうだ。


「そうじ力」でミラクルモーニング!
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479792007?ie=UTF8&tag=sohowest-22

もちろん、新書じゃないので図書館ででも注文してみてください。

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  • 2011.02.04 Friday
  • LifeHack-書籍
  • 10:53
  • -
  • -
  • by mark403