Web研代表幹事・花王の本間さんのセミナーやります!


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雪が全国各地で舞い散る寒い3連休であったが、皆さんは、楽しく過ごされた
だろうか。ボクは、20年以上、大阪で一緒に仕事や遊びを共にして来た友人が
家族の事情で岡山に帰るということで、さよなら鍋パーティを開催。良く飲み
良く食べて遊んでいたのだった。

で、その3連休の前の木曜日の晩は、WEB広告研究会の関西の定例会があり、
そちらで、定例会、懇親会、そして2次会と。こちらは、もう、あるネタで、
Twitterを使って遊び倒して、大盛り上がり。お腹が痛いという位、笑わせて
頂きました。関係者の皆さん、本当にありがとうございます。

さて、このメルマガでも、ちょくちょく登場するWEB広告研究会なのだが、一
体何者?という方もいると思うので、今日は少し紹介をしておきたい。

WEB広告研究会の母体は、社団法人日本アドバタイザーズ協会。旧日本広告主
協会であり、いわゆるテレビコマーシャルをバンバン打てるクライアント側の
集まりがベース。その中でWeb広告に関しての研究を始めた団体である。

WEB広告研究会

その特徴としては、広告主企業のみではなく、広告会社やソリューション提供
会社も入会して、WEB上のマーケティングをお話しあい、最新情報を共有する
場として活動しているわけだ。

活動自体が1999年であるので、その歴史は、この業界では古い。
ボクが、この団体と関わったのが、恐らく2001年。当時の代表幹事だった、キ
リンビールのWebマスターだった真野さんに、

「Web研の活動を関西でもやりましょうよ!」

と、投げかけたのが、きっかけで、同じ様な意見が、他でもあるので、それら
を集約して関西の活動を始めてください。と言って、紹介されたのが、今、関
西でご一緒させて頂いている、ダイワハウスやパナソニック電工の面々なので
ある。

ということで、気がつけば、ボクも10年。この団体と、何らかの形で関わらせ
て頂いているのだが、今年、代表幹事が、5代目に引き継がれた。それが花王
の本間氏。歴代の代表幹事と比較すると、10歳以上若返った感じの人事なのか
と思う。彼自身、1967年生まれなので、今年44歳になられる位。Facebookとか
見ていると、とにかく良く動いている様子で、昨日、ハワイで、フットボール
を見ていたかと思うと、今日は、シンガポール⇒メルボルン⇒シドニーと移動
したと。

そんな感じで、あちこちで活躍されている模様。
本間氏は、多分、パネルのモデレーターをして頂いたら、最高の突っ込みをす
る。その様な場面を何度も見させて頂いたのだが、一度、じっくりと話を聞い
てみたいと思い、講演のオファーを出したら、2つ返事でOKを頂いて、そして
実現したのが、2月22日(火)に大阪で開催されるセミナーだ。

話の内容としては、下記の様な3つの視点でのお話をお願いしている。

(1) ソーシャル時代にWebマスターが気にしておくべきポイント
   現在、ソーシャル時代には、どの様なポイントがあり、これらを
   企業としてどう解釈すべきなのか。そのポイントをお話頂く。

(2) それを表現した国内外のクリエイティブの事例 
   これらのソーシャル時代のコミュニケーション活動の国内外事例
   のご紹介。ここが実に、本間氏しか知らない面白い事例が見れる
   と思う。

(3) それを実施する際、組織としての注意点とは?
   で、物理的に日本の企業が、これらを実施する際の組織内部の組
   織論的に、まとめてもらおう。

さらに、セミナー終了後、懇親会をしましょうという事も了承頂いているので
そこでも様々な本音や情報、また、人脈ができると思われる。

Web関係者であれば、この日は大阪に集合しても、決して損はしない会だと思
うので、今、迷われている方は、参加の決断してみて欲しい。

●2月22日(火)
今、Webマスターが、理解すべき3つの視点/大阪
※Web研代表幹事・花王の本間さんに、みっちりお話して頂きます。

いや、それにしても、Web広告研究会は、10年以上継続してて、その活動も、
益々活発になり、まさしく、継続は力なりという事なのだろうか。

JUGEMテーマ:ビジネス









  • 2011.02.15 Tuesday
  • 日ごろの日記
  • 07:47
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  • by mark403