やる気がない時の具体的な対処法を7つ考えてみた。


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昨日のメルマガもそうだが、少しモチベーションが落ちている。

気持ちが落ちていると、生産性が落ちる。
そんな時には、まず、生産性をあげようと、
気持ちを切り替え様と思うのだが、
なかなかやる気が出ない。

「そんな日もあるよ!」
と思って、さぁ、寝ましょう!とやってられる日は良いのだが、
それが、2日、3日続けば、社会人として、
さすがにまずい。

そんなやる気がない日々は、どうすれば良いのか?

一番ダメなのが、気持ちを変えようとする事。
そんな事をしても無駄なのである。

心理学の一種に、気持ちを変える方法のひとつに、
行動療法というモノがある。

つまり、行動を変えれば気持ちが変わるというものだ。
では、どんな切り替え方法があるのか、ボクが納得できる方法を
7つほど、紹介しておく。


1.歩く。

やる気がない時には、
簡単な方法であるが「歩く」というのが、最も簡単で、なおかつ効果的だ。
というのも、歩くと、身体の中で一番大きい筋肉である太ももの大腿筋を
刺激して、脳への刺激も大きいからだ。アイデアにつまった時に、
ちょっと散歩してくるというのは利にかなっていたりする。
やる気がない時は、まず、「散歩=歩く」というのを意識してみたい。


2.服装を変えてみる。

朝であれば、少し服そうを変えてみるのが、良いかも知れない。
その為には赤い靴、赤い靴下、赤いシャツ、赤い眼鏡、赤い時計など、
ちょっと刺激的なモノを用意しておいた方がベターかも知れない。
いずれにしても、少しだけでもワクワクするモノを見つけておきたい。

というので、今、スォッチで、時計を買ってしまった(笑)。


3.2000円のランチを食べてみる。

通常、安い牛丼を探している方、立ち食いうどんやコンビニで、
昼を過ごしている方など、やる気がない時は、思いきって、
寿司屋や鰻屋にでも行ってみよう!OLがよく言っている
「自分へのご褒美!」、おっさんでも構わない。やってみよう!
そして、寿司屋に行って、あかぁ〜いまぐろを食べて、
「美味い!」と言ってみよう。「生きていて幸せ」と言ってみよう。
きっと、また来る為に、頑張ってみようか?と思えるはずだ!



4.波の映像を見る。

Youtubeにいって、波の音を聞いてみよう。10分位でいい。
波の音は自然の音なので1/fの揺らぎがある。
1/fの揺らぎは、自然のリズムなので身体と同調のだ。
つまり、リズムを乱している自分のリズムが、
なんとなく整ってくる様に思えるはずだ。
気持ちよくなると、なんとなく身体が軽くなって、
さあ、次!そして、もっと次!っていう事になるはずだ。


5.時間の使い方を劇的に変える。

何かを止めてみる。何かを無理矢理にでも始めてみる。という方法もある。
仕事の前には、必ず、「リポビタンDを飲んで、気合いを入れてみる」とか、
簡単なものから、6時30分になったら、必ずジムに行くというものまで、
時間の使い方で、何かを足してみる、何かを引いてみるという事を、
考えて実行してみる。というのも良い方法である。


6.つき合う人を変える。

急には、難しいかも知れない。そんな時には、
日頃、疎遠になっている親に手紙やメールを書いてみる。
従兄弟に書いてみる。
去年お世話になった方に書いてみる。
昨年、旅で出会った方、宿の方にお礼の手紙を書いてみる。

うーん、それでも、やる気がでないという方は、
あこがれの作家に、本の感想を書いてみる。
なぁ〜に、ネットが発達した時代、作家への連絡先とか
きっと解るはずだ。


7.住む場所を変える。

それでも、ダメなら引っ越しをする。
住む場所を変えれば、強制的にやらなければならない事が増える。
しかも、それは非日常な事が多いはずだ。
まず、引っ越しをすれば、やる気がないなんて言ってられないはずだ。
そして、地元で生きていく為の情報収集などをしていたら、
やる気がないとか言っていられないだろう。

いかがだろうか?
ボクは、これに加えて、今、この原稿を書いていると、
やる気が湧いてきている。

ま、ヒトのココロというものは、微妙なバランスの上で成り立っているモノ。

ジブンのキモチと上手にお付き合いしていきたいものです。









  • 2011.09.08 Thursday
  • 日ごろの日記
  • 14:39
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  • by mark403