動画を販促に活かせ!見やすい動画を取る際の5つのポイント


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 今日、東急ハンズさんのビールの注ぎ口の動画を見て、
思わず「欲しい」と思いました。

それが、これ!

自宅でビールを美味しく飲めるグッズを集めました。

お金がかかっていそうもなくって、
軽い感じで、とってもいい感じだと思ったりします。

で、動画制作をする上で、重要なポイントがいくつかあるだろう?
と思って、5つ程まとめてみた。

1.ひとつのコンテンツは90秒以内がベター

マイケルジャクソンのスリラーみたいに、
お金をかけて、作り込んだコンテンツでない限り、
ひとつのコンテンツは、90秒以内に押さえた方が無難。
それ以上のコンテンツを作る場合は、「1」「2」「3」とか、
にわけた方がベターですね。

それは、見る方の気持ちになったら、解りますよ、ね。
だらだらした4分位のコンテンツって、やっぱり見にくいですよ、ね。


2.ストーリーを撮りましょう。

「自動車の乗り方」ではなく、
「18歳の娘が始めて路上で車を動かした際、困ったことを撮影してみました」
とした方が、見たくなりませんか?

ノウハウ動画よりも、
ちゃんとストーリーにした動画の方が絶対に興味が湧くと思うんですね。
と、考えると、タイトルも、ちゃんと考えましょう。
「カレーの作り方」より
「初心者でも、ホクホクのジャガイモが入った美味しいカレーの作り方!」
の方が見たくなりませんか?

どうストーリーを作るのか?
そこは、考えた方がいいですね。


3.カットは10秒以下

全体のコンテンツも、短い方が良いと書いたが、
ひとつのカットも当然、短い方が良いに決まっている。
となると、ひとつのカットも10秒以内とした方が良いですね。

子供の誕生日で、ケーキの前で、ハッピーバースデーの歌のはじめから、
火を消す場面まで、延々見せられたら、それだけで映像を飛ばしたくなりません?

そんな場合は、
子供の笑顔のカットと、最後に火を消すところを、上手くつなげるなど、
カットが短くなる様に工夫したいものです。


4.光を味方にする。

カメラを自動にしておくと、一番、明るいところに焦点をあわせます。
つまり、人物の背景に光が大量に入る窓とかあると、
人の顔は、まっくらになる。いわゆる逆行という状態。
そんな時は、撮影をする角度を変えるか、
人物の撮影をアップで実施するなどの工夫をしよう。

映像は、光が命です。
充分に検討をしましょう。


5.眼を撮影する。

テレビのニュースキャッターの顔が映っていない番組を想像してみてください。
声だけ、ニュースを淡々と読んでいて、映像はニュースの現場だけの
映像を…。

少し、気持ちが伝わらない感じではないだろうか?
実は、人間は、半分位はビジュアルで情報を得ています。
中でも、人の眼を見て、真実か?真剣か?ウソついているか?
自信があるのか?などを考えているものです。

であるなら、人を撮影する際は、人の顔、中でも眼をしっかりと
解る様に撮影した方が説得力があるということになります。


色々と、単純なノウハウがあるにしろ、
これだけ動画配信をする機材が気軽で安価になったわけです。

何事も、色々とやってみる事が大切なのではないだろうか?
と考えている、今日、この頃です。

JUGEMテーマ:ビジネス









  • 2011.09.13 Tuesday
  • 集客手法やポイント
  • 15:39
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  • by mark403