「感動させて、ナンボや!」と思う件


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今日は、朝から、自分のRSSをじっくり見て、 はてなブックマークを一通りチェックして、 ほんでもってFacebookで友人の動きをチェックしてたら、3時間が経過した。 早く、このメルマガを仕上げて、外出の用意をしなければ、 昼からの打ち合わせに間に合わないのであるが…。 で、今朝のネットサーフィン(死語?)での一番の収穫は、下記のサイト。 

  ●映画泥棒 
 大阪の日本橋で「NO MORE 映画泥棒」の格好して立ってる

映画の予告で「NO MORE 映画泥棒」という映像が流れていると思うが、 
その映画泥棒そっくりのかぶり物を自作して、街に繰り出そうというモノ。
 別に仕事でもなさそうで、本人は、暇つぶしと言っている。 
ま、一種のパフォーマンスなのだが、ついつい最後まで読み込んでしまった。 
それに、想像以上に面白かった。。。。 

  ●ミズノンノ 
 
この手のアホネタで、ボクが好きなのが、ミズノンノのサイト。 
ミズノンノ 

この後に「夢をかなえるゾウ」が大ベストセラーになる水野氏が、
 大金持ちになる前の作ったサイト。 自分のファッションに嫌気がさして、
今、持っている150万円相当の服を 一旦、
友人達と海に行き、全部燃やして、
裸一環やり直すという トンでもない実話(と思う)。
 いやぁ〜笑い過ぎて、感動を覚えるというのは、このことだと思える コンテンツだ。

  ●ショッカーの館 

あと、アホネタで思い出すのが「ショッカーの館」というイベント。 
多分、5、6年前だったと思うのだが、大阪ATCのイベントで、 
10人前後のチームに別れて「ショッカーの館」に入っていき、
ショッカー を退治しながら、館を脱出するというアトラクション。
 そのショッカーに扮している役者のコメントのギャグがさえていて、 
大笑いさせて頂いたのを、今でも覚えている。 

  ●共通するところは? 

さて、映画泥棒でも、ミズノンノでも、ショッカーの館でも、 これらに共通しているところは、何であろうか? それは、一言で言えば、 「アホらしいものを、真剣にしている」ということである。 そこまで、真剣にやらなくても、、、、 と思うのであるが、逆に言えば、 そこまで真剣にするからオモシロイのだと思う。

 でも、考えてみて欲しい。 色々な人が、簡単に色々な写真や映像が取れる時代。 色々なテキストコンテンツを作って、自由にネットに流せる時代。 

そんな時代に、頭一歩飛び出しているコンテンツっていうのは、 「オモシロイ」か、もしくは「為になる」位しかないんじゃないだろうか? しかも、簡単に手に入るというもの。 上記の3つのコンテンツは、その辺を うまくやったコンテンツの様な気がする。 

そして、多分、そんなコンテンツじゃなければ、 人に感動を与えられないんじゃないのかとも思う。 想像したものを、そのままではなく、 少なくとも、人の想像したものを1%でも、越えるモノを提供していく。 

そして、それで、人に感動を与える。 今、そんなコンテンツが必要であり、当たり前のコンテンツを 作っていても、あまり意味がない気がするのだ。
 と、ボク自身も、オモシロイコンテンツを、そろそろ作りたくなってきた。

 
JUGEMテーマ:ビジネス








  • 2011.09.14 Wednesday
  • 日ごろの日記
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  • by mark403