睡眠学を学んでタイムマネージメントに関しての意識が変わった件


このエントリーをはてなブックマークに追加

 昨晩、ミチバタ・ジャパン・リミテッドの道端氏が講師になって頂き、
できるビジネスマン・ビジネスウーマンになるための睡眠学というセミナーを
開催した。

睡眠学?
要は寝る事でしょ?

っていうなかれ。
多くの人に、きっちり眠れない方に、できるビジネスマンはいない
と断言できる程、重要なテーマだという認識はあまりないのが残念だ。

というのも、きっちり眠るというのは、起きている時のパフォーマンスが
断然違うというのだ。

例えば、一日8時間寝たとする。すると起きている時間は16時間である。
それを6時間にして、起きている時間を18時間にする。

もし、前者の活動で、16時間、元気よく120%活動できていて、
後者であったときはダラダラとなんとなくだるい活動しかできなかった場合
あなたの人生は、どちらが、充実していると思うだろうか?

そう、元気な16時間と、
だるい18時間の比較である。

多くの人が元気な16時間の方が良いのではないだろうか?
いや、睡眠時間が多ければ良いというのでもないらしいが。。。。
要は自分の最適を探す作業が必要ということだ。

それは個人差があるので、
「何時間がベストである」というものもないらしい。
5時間がベストの人もいるし、8時間がベストの人もいるとのこと。

それと、もうひとつの問題は、眠りの質。

寝る前まで、
酒飲んで、facebookしているボクは、睡眠学から考えれば、
最悪の部類。

飲酒は、寝る前3時間まで。量は控えめに。
また、パソコンやケータイ、特にスマートフォンなどは、
眼が刺激されるので、寝る前の使用は控えた方が良いみたいだ。

そう、寝る前の一時間は、リラクゼーションタイムにあてると良いのだ。

蛍光灯ではない暖色系の灯のもと、好きな音楽を聞き、
温めのお風呂に入って、アロマでも焚いているのが、ベストみたいだ。

さらに、布団や枕の善し悪し、パジャマの話、
朝の目覚め方など、昨日のセミナーでは、こと細かい眠りの質についての
話が聞けたのは、とても参考になった。


そして、眠りをマネージメントすることは、一日のタイムマネージメントに
つながる。そして、それが、人生の大きな部分につながるのである。

つまり、睡眠学は質の高いタイムマネージメントをするのには、どうしたら良いのか?
というのと同意語なのである。

「昨日、2時間しか寝ていない」と
睡眠不足を自慢するのは、どうも日本人だけらしい。

しっかりした人生の時間管理するために、
みなさんも、しっかりとした睡眠時間管理をして欲しいものだ。

まずは、googleで「睡眠日誌」と検索して、自分の睡眠の傾向を分析してみよう。
きっと時間の使い方の質が変わってくるはずである。









  • 2011.09.23 Friday
  • LifeHack−考え方や習慣
  • 10:32
  • -
  • -
  • by mark403