「ラッキーチャンス」は、間違いなく人が運んできてくれる


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 先日、ある人に「仕事くれ〜!」と言われた。
いや、悪いけど、できるだけ一緒に仕事をしたくない方からだった。
皆さんも、そんな人いませんか?
ボクは、何人がいます。

どんな人かというと、
例えば、プライベイトな事でも、約束を守らない人。
飲みにいく約束を何度もリスケする人。
こんな人は、やっぱり信用を無くしてしまいますよ、ね。

ボクも気をつけないといけないと思いつつ、
では、どんな人のところに仕事や情報が集まってくるのか考えてみた。

では、まず、冒頭の「仕事くれ〜!」と言っていた方。
実はシステム屋さんなのだが、何故、彼と仕事したくないのか?
と思うと、常に自分本位だからである。

例えば、過去に、何度が仕事をお願いしようかと
打ち合わせをした事があったのだが、
「ここは、できるけど、ここはできない」という発言が
やたらと多いのである。

例えば、ネットワークの構築はできるが、phpのプログラムは、ボクは書けない
とか、そんなことである。

ネットワーク構築とphpのプログラムがなければ、全体は構築できないのだがら、
片方だけできても仕方がないので、ネットワーク構築とphpのプログラム、
両方できるところにお任せすることになる。

よしんば、ネットワークだけしかできないのであれば、
相手の事を考えれば、phpのプログラマーを自分でアデンドすれば、
良いだけの話だと思うのだが、その「相手のことを考える」という気が回らない
みたいだ。

「自分はできない」→「仕方がない」としか頭の回路がないのであろう。

「自分はできない」→「相手は困る」→「phpのプログラマーを紹介できないか考える」
という頭の中の回路ができていないのであろう。

そう考えると、
「これをするには、どうしたらイイだろうか?」と考える人と
「これがないから、できないんだ」と考える人の2通りがあると思ってしまう。

今朝、Facebook上で、
「眠れない夜を嘆く者は多いが、目覚めた朝に感謝する者は少ない」
という言葉を発見した。

人間って、99%正常に身体が動いていても、1%、奥歯の虫歯があるだけで
憂鬱になってしまうもの。99%はうまくいっているのにだ。

そう、考え方、捉え方によって、人生の局面は、大きく変わったりするのだ。


話がそれたが、冒頭の「仕事くれ〜!」という発言だって、そもそもおかしい。
「仕事くれ〜!」というよりも、いうなら「何かお手伝いすることありませんか?」
っていうことだろうと思う。

それこそ、考え方が、自分中心の人だから、
「仕事くれ〜!」となったりするのだと思う。

それに、もうひとつ。
ラッキーチャンスは、ネット上にころがっていないということ。
「ラッキーチャンス」は間違いなく、人が運んできてくれる、ということ。

と、考えると、やっぱり、好感度が高くなる様に、
言動は考えた方が良いですね。

信頼関係は、毎日の積み重ねですからね。








  • 2011.11.14 Monday
  • LifeHack−考え方や習慣
  • 16:19
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  • by mark403