ホリエモン実刑判決とLivedoorのサイトアクセス


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ご存知の様に、昨日、ほりえもんの実刑判決が出た。
そこで、改めて、その軌跡を振り返ってみようと考えていたら、それは、僕なんかより、もっと専門家がやって頂けそうなので、それはそれでおいておいて・・・。(関連のCNET記事)

さて、ほりえもん事件と連動してのLivedoorのアクセス数である。


見て頂いて解る様に、Livedoorのアクセス数のシェアは、2006年1月前後がピークとなっている。それに吊られてか、どうかは解りませんが、2006年1月位の各ITベンチャー企業のアクセス数が飛躍的に伸びている。

Blog、SNSとなるとLivedoor、楽天、mixi、FC2がサイトのアクセス数としては、良きライバルとなるが、アメーバーBlogのサイバーエージェントは、かなり低く、一番下の水色のラインになる。

さて、この数字だけをみるとLivedoorのサイトは、IT、特にBlogの業界を牽引して行ったというのは一目瞭然であろう。その面ではLivedoorは評価に値する。が・・・、その反面、Livedoorでなければ、できないサービスはひとつもないのではないだろうか。もし、Googleが無くなったら困る人も多いだろう。Yahooが無くなったら困る人も多いだろう。しかし、Livedoorが無くなっても、同様のサービスを他社に求めれば、手間はかかるが何とかなるであろう。

ここにLivedoorの弱さがある。
いや、これはLivedoorだけじゃない、サービスの独自性は全てのITベンチャーにいえる事だ。我々も独自のサービスを展開する為に、頑張るだけだ。

そう思える日であった。









  • 2007.03.17 Saturday
  • 日ごろの日記
  • 08:09
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  • by mark403

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