20年以上流行るコンテンツから学ぶ


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昨晩、大阪ドームのドリカムのコンサートの模様を放映するテレビ番組をやっ
ていた。その中で、お客さんに質問していて、

その質問内容というのは「ドリカムで一番好きな曲は何ですか?」
というもの。


  何だと思いますか?


答えは、第一位が「大阪LOVER」と、いかにも大阪らしい答えなのだが、問題
はそこではなく、それを答えている年代の幅がとてつもなく広いこと。多分、
下は10代後半から上は60代位だろうと推測される。しかし、考えればドリカム
も長い。ボクが2結婚したのが1990年。結婚式に使用した曲が「未来予想図II」
だったのだから、そこからもう21年経過していることになる。

長いと言えば、サザンオールスターズも、そうだろう。40代後半であるボク達
が初めてサザンを見たのが、黒柳徹子と久米宏が司会を務めていたザ・ベスト
テン。当時のヒット曲であった沢田研二の「勝手にしやがれ」とピンクレディ
の「渚のシンドバッド」を合体した曲「勝手にシンドバッド」という楽曲を演
奏する桑田佳祐は、どうみてもコミックバンドにしか見えなかったのを、今で
も鮮明に覚えている。

サザンのファンも年代が広い。

昨年末のNHK紅白歌合戦の視聴率にも多いに貢献したのは容易に想像がつく。

長くファンを引き付けているといえば、SMAPもそうだろ。20年近くもananの
「抱かれたい男性NO1」にキムタクが君臨するのも凄いこと。しかも長く続け
ているにも関わらず、最前線で活躍しているのは、これらの特徴といえる。

長く第一線で活躍していると言えば、タモリ、北野武、さんま、みのもんた、
島田伸助、鶴瓶なども、同じことが言えるのだろう。

時代が移り変わるのが早い早いと言われているが、その中で、20年以上も最前
線で活躍する人達がいるのも事実。そういう人達がいるから、年代を超えても
同じアーティストの話題で話が通じることがある。ボクも20代の方と、ご一緒
することがあるが、完全に話が合わないという事はない。ちなみに、サザンと
ドリカムの代表曲と年代を表にしてみると、下記の様になる。

今年50歳⇒1961年生まれ
今年30歳⇒1981年生まれ

<サザンオールスターズ>

1978年「勝手にシンドバッド」   50歳(当時17歳)30歳(生まれてない)
1979年「いとしのエリー」     50歳(当時18歳)30歳(生まれてない)
1982年「チャコの海岸物語」    50歳(当時21歳)30歳(当時1歳)
1988年「みんなのうた」      50歳(当時27歳)30歳(当時7歳)
1992年「涙のキッス」       50歳(当時31歳)30歳(当時11歳)
2000年「TSUNAMI」         50歳(当時39歳)30歳(当時19歳)
2005年「シングル作品44枚を再リリース」50歳(当時44歳)30歳(当時24歳)

<ドリカム>

1991年「Eyes to me」   50歳(当時30歳)30歳(当時10歳)
1992年「決戦の金曜日」  50歳(当時31歳)30歳(当時11歳)
1995年「LOVE LOVE LOVE」 50歳(当時34歳)30歳(当時14歳)
1999年「SNOW DANCE」    50歳(当時38歳)30歳(当時18歳)
2005年「何度でも」    50歳(当時44歳)30歳(当時24歳)
2007年「大阪LOVER」    50歳(当時46歳)30歳(当時26歳)
2010年「ねぇ」      50歳(当時49歳)30歳(当時29歳)

当然、今40歳の方は、30歳にプラス10歳足してくれれば、当時の年齢が解る事
になる。こうしてみると、神田正輝と長谷川理恵などの年の差カップルも話が
会わせやすいだろうと思ってみたりする(笑)。

さて、時代が流れても、これだけ長く続けていける秘訣は何だろう?そのコツ
を島田伸助が語っている動画がYoutubeにアップされている。簡単に言えば、
「自分が得意としているところ」と「時代の流れ」を研究して、そのバランス
を、常にあわせていっているとのこと。

紳助のスゴサ! by ベンチャー大学の栢野

ビジネスにおいても、20年以上最前線にいることは難しいだろう。が、せっか
くビジネスを立ち上げたら、長く続けていく事を目指すべきである。そう考え
ると、様々な要素はあるにせよ、これら20年以上続いている方々の考え方を研
究して、その要素を盗んでいくことは大切な要素といえるのかも知れない。









  • 2011.01.11 Tuesday
  • 日ごろの日記
  • 15:53
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  • by mark403

ループス・コミュニケーションズ代表取締役斉藤徹氏講演会開催のお知らせ


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講演タイトル
変化するソーシャルコミュニケーションに企業はどう対応していくのか?

講演内容
2010年Twitterが流行し、今年はFacebookの時代になると言われております。また何かの流行ものが・・・という感覚ではなく、この変化は、企業がコンシューマと関わる全てのマーケティングにおいての根本的な変化であると言えます。今回は、このソーシャル・コミュニケーションを研究に関して、日本の第一人者であるループスコミュニケーションの斉藤氏をお招きして、ソーシャル・コミュニケーションに関する方向性を探っていきたいと考えております。

タイムスケジュール
18:30〜20:30 講演・質疑応答

セミナー参加要項
定 員:250名(事前申込、当日受付併用)
参加料:前売券3500円、当日券5000円

対象者
企業のWEB担当者、WEB制作会社のプランナー及びディレクター

主催
デジタルハリウッド大学院インターネットマーケティング研究室


<講演者>

斉藤 徹(さいとう・とおる)株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役
株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役。1985年3月慶應義塾大学理工学部卒業後、同年4月日本IBM株式会社入社、1991年2月株式会社フレックスファームを創業。2004年同社全株式をKSKに売却。2005年7月株式会社ループス・コミュニケーションズを創業。現在、日本国内での企業のコミュニティ構築分野でトップシェアを誇るほか、ソーシャルメディアに関するコンサルティング事業を幅広く展開している。「新ソーシャルメディア完全読本」「ソーシャルメディア・ダイナミクス」「Twitterマーケティング」「Webコミュニティで一番大切なこと」「SNSビジネスガイド」など著書多数の他、人気ブログ「In thelooop」も運営している。

申し込みはこちらで
http://gs.dhw.ac.jp/event/110202/









  • 2011.01.10 Monday
  • 日ごろの日記
  • 15:58
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  • by mark403

【イベント告知】21の事例から学ぶソーシャルメディアの接し方


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  2011年は間違いなくFacebookが騒がれるだろう。

これは間違いないが、Facebookをしないと企業のコミュニケーション活動ができなくなるという風潮にはボクは否定的だ。特に日本においては、Facebookもコンシューマーとのマーケティング接点のひとつとしてとらえるべきであって、過大評価も過小評価もすべきものではないと最近考えていたりする。 しかし、最近の風潮としては、ここぞとばかり、Facebookに対応しない企業はダメだ、みたいな風潮が一気に広がって、その成功事例を風潮する傾向にあると思われる。ま、それはそれで良いとして、本当にそうなのか?と考えると、少々不安材料の方が多いと思われる。 

  で、その中のひとつの事実としては、
 Facebookは、mixiのコンペティターではなく、Googleのコンペティターである。 

というのは事実である。もちろん海外の状況である。現状ではFacebookのPVはGoogleのPVに、もう既に追いついているのである。これは何を意味するのか?考えた場合、GoogleのアドワーズをFacebookの広告が追い抜く可能性が高いということである。絶対的にリーチできるユーザーの絞込みが、Facebookの方が楽なのである。Facebookであれば、東京に在住の東京大学出身者の20代女性というピンポイントの広告が理論上打てるのである。 しかしだ。ここまでピンポイントに絞り込むと、現状であれば、絶対数が少ないので、リーチできる人が少なすぎて、販促や広告という効果測定がしずらいのも事実だ。 では、現状、何を気をつけて、Facebookも含めて、どう対応しておくべきなのか?その辺を1月18日(火)には、語ってみたい。Facebookを過大評価も過小評価もしない、Facebookも含めたソーシャルメディアのセミナーということで、是非、ご参加をお待ちしております。

21の事例から学ぶソーシャルメディアの接し方(大阪) 
2011年1月18日(火)19:00〜21:00 








  • 2010.12.25 Saturday
  • 日ごろの日記
  • 15:56
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  • by mark403

Facebook勉強会を岡山で開催します!


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写真素材 PIXTA
(c) TAKUMI-CG写真素材 PIXTA


岡山で、Facebookの勉強会を実施することが決まりました。日にちは、年も押し迫った2010年12月21日(火)。お近くの方、是非、遊びに来てください。


【タイトル】
Facebook勉強会
〜Facebookは、日本で普及するか?そのポイントを考える〜
【内容】

mixi、Twitter、Ustreamなどなど、ネット上で、数々のソーシャル系のサイトが語られることがあります。そして、ここ数ヶ月の間で、除々に注目を集めているのがFacebookです。ご存知の様にFacebookは、アメリカを中心として世界的に一番普及しているSNSです。しかし、この分野、日本ではmixiなどの先行するサービスがあったためか、現時点では爆発的な普及には至っていないのが現状です。
しかし、昨今Facebookも日本法人を設立し、mixiとの提携をはじめ、日本での普及を着々と努めている感があります。
そんな中、Facebookが普及するポイントは何か?そもそもSNSは何の為に使うのか?そして、その時、企業はどの様な対応が必要なのか?一度、皆で勉強してみたいと思います。また、今さら聞けないFacebookの使い方についても解説いたします。

詳細は、こちらへ










  • 2010.12.07 Tuesday
  • 日ごろの日記
  • 14:52
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  • by mark403

志を立ててもって万事の源をなす


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本日のメルマガのネタです。

昨晩、「竜馬伝」最終回。見ておられた方も多かったのではないでしょうか?ボクも見てました。しかし最後は、結構あっけないもので、名もない徳川の家来に暗殺されちゃうんですね。いやはや何とも切ない気持ちになっちゃいます。

さて、そんなこんなで、竜馬伝を見て、うとうとして、そのまま居間で寝ちゃったみたいで。ほんでもって朝起きたら、メガネが壊れていたわけで。ちょっと悲しい思いで迎えた月曜日の朝。皆さんは、今週、頑張ろう!という気合高まる月曜日を迎えておられるだろうか。

さて、月曜日ということもあるので、今日は、月曜日に相応しい話題にしたいと思い「志」とGoogleで検索をかけると「志を立ててもって万事の源をなす」という検索案内が出てきて、何か?と思いクリックをしてみた。

ご存知の方もいると思うが「志を立ててもって万事の源をなす」とは、明治維新の事実上精神的指導者であった吉田松陰の言葉。「何事も志がなければならない。志を立てることがすべての源になる」という意味らしい。

考えれば、企業理念やブランディングを考える上で、この「志」を意識することは多い。このメルマガでも、営業テクニックや現状の社会情勢などを捉えてニュースにすることも多い。しかし、そのテクニックは、何のために使うのか?そもそも、自分は何を成し得る為に、事業や営業をしているのか?ということも考えるべきなのである。

吉田松陰は、こうも言っている。
「君子は、何事に臨んでも、それが道理に合っているか否かと考えて、その上で行動する。小人は、何事に臨んでも、それが利益になるか否かと考えて、その上で行動する」

そう、この事業は、利益になるかどうか?と考えて行動するよりも、この行動は世の中のためになっているのか?人のためになっているのか?を考えることが大切だ。ということだ。

竜馬は、どうだったのだろうか?

そして、我々も、そろそろ来年の計画や予定を立てる時期に来ている。

来年、どれだけ儲けれるだろうか?と考える前に、来年、どれだけ世の中のためになることができるだろうか?どれだけ人に喜んでもらえることができるだろうか?そんな視点で来年の計画作りをして行こう!

「志を立ててもって万事の源をなす」

一生を司る一年。一年を司る一週間。一週間を司る一日。一日々々、高い志をまっとうする為に生きたいものだ。

そう思う月曜日であった。








  • 2010.11.29 Monday
  • 日ごろの日記
  • 09:48
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  • by mark403

LOVELOCALのCMサイトオープン!


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地元愛のCMを応援するコンテスト、ZAQのLOVELOCALのサイトが、本日、オープンした。思考を凝らした様々な映像が集まるのを期待したい。

地元CMコンテスト LOVE LOCAL

また、デジハリでも、このコンテストを応援していまーす!









  • 2010.08.06 Friday
  • 日ごろの日記
  • 18:10
  • -
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  • by mark403

来週火曜日「北摂会議」を実施します!


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大阪北摂で毎月60万部を誇るフリーペーパーとして「シティライフ」というものがあることを、皆さんは、ご存知でしょうか?ボクが編集長と出会ったのが、20年以上も前のことで、その間は、ずーと開いているのですけど、最近、また、色々と絡ませて頂いております。さて、その中で、

地域密着型のフリーペーパー会社は、Ustreamなどネット上の動画を、どう取り組むのか?という命題があったりします。

いろいろと、企画会議を重ねて、何を放送するのか?考えていたのですけど、まずは、この会議自体をUstream中継してしまおうということで、下記の日時に、Ustream中継をします。

大阪の北摂地域にお住まいの方、また、この地域に深い関心のある方、是非、Ustreamにアクセスして、Twitterなどから、チャチャを入れてください!よろしくです。

実施概要

タイトル:「北摂会議」 vol.1
中継場所:シティライフ事務所(千里山)
放送日時:2010年6月15日(火)20時〜22時頃まで。
URL:http://www.ustream.tv/channel/citylifetv










  • 2010.06.12 Saturday
  • 日ごろの日記
  • 11:36
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  • by mark403

短期間に5kgやせる


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短期間に5kgやせる。というキーワードで、記事を書くと、どうなるのか?SEOの実験結果を、本日のデジハリの授業で実施したいので、この記事を書いております。

本来、ダイエットとか、ビックキーワードでは、相当、バックリンクなどの作業をしない限り、上位表示は、難しいはず。だけども、短期間に5kgやせる。という比較的、上位に表示されやすい記事では、どうか・・・。

結果は、また、後日、書くとする。








  • 2010.05.28 Friday
  • 日ごろの日記
  • 11:16
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  • by mark403

XPERIAの充電をT01aのアダプタでやってみた。


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充電問題で、どうしようと思っていたXPERIAなのですが、T01aのアダプタで充電が可能だということで、購入してきて、やってみた。

まず、Docomoショップに行って、「FOMA 充電microUSB変換アダプタT01対応機種T-01A」を、購入してきた。1156円でした。


次に、DocomoのFOMAに対応した電池充電装置をYAMADA電機で購入してきた。1280円


これらを、接続してみると、なんだか、うまく行っている様子。


念のために、充電中の表示を確認。


結果。
そもそも、XPERIAの充電をどうするのか?ということに対しての答えが、あまり多く用意されていない。充電装置も売り切れているまんま。ひょっとしたら、ボクが今やっている方法が一番、良いのかも?但し、責任は持てませんので、各自の責任において、お試しください。










  • 2010.05.26 Wednesday
  • 日ごろの日記
  • 18:21
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  • by mark403

メールマガジン「新規開拓&集客のネタ帳10000連発! 」100号達成!


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プレスリリース内容
2009年9月14日

プロユニット塩見政春

2009年4月より、まぐまぐを配信スタンドとして発行されているメールマガジン「新規開拓&集客のネタ帳10000連発!」(発行部数10,352部/09年09月14日時点)が、9月15日発行分で100号を迎えることになった。

「新規開拓&集客のネタ帳10000連発!」
http://archive.mag2.com/0000287914/index.html


「新規開拓&集客のネタ帳10000連発!」は、感度の高い営業関係のビジネスマン、特に小規模独立型の社長や営業担当者向けに書かれており、平日は毎日発行を基本とするディリィメールマガジンである。

発行人であり、編集人である塩見氏は個人事業主。1999年に関西ソーホーデジタルコンテンツ事業協同組合(通称カンデジ)を立ち上げ、いわゆる個人事業主の支援を自ら10年間続けてきた(現在顧問)。そのノウハウや生の声を惜しみもなく表現しているのが、このメルマガの特徴。また、同氏が発行する過去のメルマガやブログなどを訪れる人達を読者にすることにより、早期にメルマガ読者1万人を達成させた。

この度、100号を記念して、
先着1名様に、号外号広告を通常31,500円のところ半額の15,750円にて提供するとしている。但し、広告配信は9月19日(土)のみ。(申込み締切は9月18日(金)17時まで)
詳しくはメールにて、お問い合わせください。

【本件に関するお問い合わせ先】
プロユニット 塩見政春
e-mail:shiomi@prounit.jp








  • 2009.09.14 Monday
  • 日ごろの日記
  • 15:27
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